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| ファーマーズマーケットブリオでは安全で健康な食生活をエンジョイしていただくために、豚肉は自家農場にて独自の純植物性飼料を与え、徹底した衛生管理さらに抗生物質の使用を極力控えた安全でおいしい豚肉を生産しています。やわらかく、まろやでジューシーな豚肉を素材に衛生管理の行き届いた設備で、ゆっくりと熟成し、一品一品手塩にかけたハム・ソーセージを食卓へお届けいたします。 |
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| その壱. |
生産農場の指定により安定した肉質の維持
健康にすくすくと育ったやわらかく・美味しい豚肉。 |
| その弐. |
純植物性飼料の給与によりあっさりとしたマイルドな味わい。 |
| その参. |
ビタミン・ミネラルの強化によりドリップ・退色の防止
抗生物質の使用を極力抑えた豚肉だから安心。 |
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どうして美味しいのか?
やわらか豚肉本来のやわらかさを、お料理してもそのままに。
……ふっくら仕上がり、だから『 やわらか 』
まろやか豚肉本来のおいしさを、お料理してもそのままに。
……あっさり感覚、だから『 まろやか 』 じゅーしぃ豚肉本来の瑞瑞(みずみず)しさを、お料理してもそのままに。
……あふれるエキス、だから『 じゅーしぃ 』 これら3つの要素を持ち合わせているからです。 |
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決め手は新鮮さ、オレイン酸が豊富、少ないクッキングロス。
1.とっても新鮮です。
TBA価とは食品の鮮度指標で、酸化の程度を表します。肉が酸化すると、風味が損なわれてしまいます。
購入して4日後のあいぽーくのTBA価は非常に低く、鮮度が良いことが分かります。
これなら風味も活きています。
2.オレイン酸が豊富です。
飽和脂肪酸のうちオレイン酸は、食べたときに『じゅーしぃ』な感じや、あっさりした感じを醸しだします。
話題のキャノーラ油、オリーブ油ほどではありませんが、豚肉のなかではオレイン酸が豊富です。
3.クッキングロスがとても少ないのです。
あいぽーくのやわらかさは調理しても変わらず、本来のやわらかさがそのまま活きています。
これは加熱調理によるエキス分(肉汁)のロスがとても少ないためです。
だから、とても『じゅーしぃ』なのです。また、アクも少ないと評判です。 |
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決め手は豚臭さなし、適度な旨味と甘味、しつこくない脂身。
1.豚臭くありません。
甘味検査員に茹でた あいぽーくを試食してもらい、「豚臭さ」を感じるか調べたところ
ほとんど全員の方に“豚臭さを感じない”との評価を頂きました。
食べ物の匂いは味に大きな影響を与えますので、嫌な臭いがあっては美味しさを感じません。
2.適度な旨味と甘味があります。
茹でた あいぽーくを味付けせずに食べると、他の豚肉では感じることができない
「ほのかな甘味」と「広がる旨味」を感じます。
お肉の旨味成分、甘味成分を調べると一般的な豚肉に比べて多いことが分かりました。
また、豚臭くないので、味がさらに活きています。
3.脂身がしつこくありません。
味に敏感な女子大生の皆さんに あいぽーくと一般豚肉を食べ比べて頂いたところ
全体の82%の方があいぽーくを好みで選んでくれました。
「さっぱり」感や「豚臭くない」ことが決め手のようです。
これには脂肪酸バランスが大きく関与し、脂身のあっさり感に反映されます。
そして、あっさり感は味とあいまって、豚肉をより『まろやか』にしています。 |
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決め手は豚の成熟、ドリップなし、脂肪酸バランス。
1.豚の成熟度が絶妙です。
お肉のやわらかさは豚の成熟度(発育)で決まり、若令なほどやわらかいとされます。
ところが、若すぎると本来の味や風味が少なく、おいしさをあまり感じません。
あいぽーくは成熟度をプロの目で厳しく吟味していますので、いつでも『やわらかく』
味のある豚肉をお届けできます。
2.ドリップ・ウィープがありません。
ドリップもウィープもお肉のエキスが流れ出たものです。
ロスが多いほどおいしさ
の成分も減少してしまい、味気ないお肉となってしまいます。
さらにドリップ(ウィ
−プ)ロスの多いお肉は調理により硬く、パサついてしまいます。
ですからロスが非常に少ないあいぽーくは本来の『やわらかさ』が損なわれません。
3.脂肪酸のバランスが良いのです。
あいぽーく は一般的な豚肉に比べ飽和脂肪酸が多いのが特徴で
人の体温と同じくらいの融点(38度程度)です。
そのため、『やわらかさ』に加えて口溶け良く感じ
ます。
また、バランス良い脂肪酸はエネルギー源としても利用しやすのです。 |
| 豊富なビタミンB1 |
豚肉にはビタミンB 1 が豊富に含まれています。
このビタミンは人間が生きる為に必要なエネルギーを取り出す働きを持っており、不足すると疲れやすくなったり、物忘れが多くなったりします。また、冷え性、便秘、手足のむくみ・しびれもその症状の1つです。
このビタミンを野菜だけで摂ろうとすると膨大な量になり調理の過程で失われてしまいます。
夏に豚肉を食べることは、夏バテを防ぐ有効な手段です。 |
| 良質なタンパク質の宝庫 |
人間(成人男子)は 1 日に約 70 gのタンパク質が消費され失われます。
その分を毎日の食事で補給しなければいけません。
良質なタンパク質は脳卒中を防ぐことでも知られております。
また、最近では食事ダイエットにも高タンパク食が組み込まれており、ここでも豚肉が力を発揮しております。 |
| バランスの良い脂肪酸組成 |
豚肉の脂身にはコレステロールを低下する働きを持つオレイン酸やステアリン酸等の脂肪酸が多く含まれます。肉類の食べ過ぎがコレステロール増加の原因はでなく偏った食生活にあったのです。
また、脂肪はエネルギーに変えやすいことよりトライアスロンの選手たちも豚肉を欠かさず食べています。 |
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私たちのハム・ソーセージ作りの基本的な考え方は「安心・美味・新鮮」ということです。
「安心」はまず「安全性」が基本ですが、ただ単に「不使用」が安全というのではありません。
総合的に「安全性」を考えて、できる限りの「おいしいハムづくり」をめざしています。
肉の風味を生かすことを基本に、何度も経験を重ね、細心の注意を持って使用する添加物の種類と量を決定しています。
1.発色剤(亜硝酸Na)
「発色」という名称から、単に色を出すだけのものと思われたり、着色料と勘違いされたりしますが
次のような効果があります。
@食肉製品による食中毒のなかで、最も致死率の高いといわれているボツリヌス中毒を防ぐ
働きがあります。使用することによりボツリヌス菌の増殖を防ぎ、さらに加熱時に殺菌効果をあげます。
A食肉製品独特のさわやかな風味をだします。
B肉に添加することにより、肉色素ミオグロビンと反応して、加熱しても美しいピンク色を保つようになります。
<注>日本において食品衛生法による規制は、製品おいて亜硝酸塩として1kgに対して 0.07g 以下。
当社製品の亜硝酸塩はその半分以下で、必要最小限使用しています。
2.リン酸塩(Na)
肉のおいしさを逃さない。リン酸塩も肉の味を引き立てるため必要最小限使用しています。
3.酸化防止剤(ビタミンC)
塩せき工程での酸化を防ぎます。 |
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