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| ファーマーズマーケットブリオでは安全で健康な食生活をエンジョイしていただくために、豚肉は自家農場にて独自の純植物性飼料を与え、徹底した衛生管理さらに抗生物質の使用を極力控えた安全でおいしい豚肉を生産しています。やわらかく、まろやでジューシーな豚肉を素材に衛生管理の行き届いた設備で、ゆっくりと熟成し、一品一品手塩にかけたハム・ソーセージを食卓へお届けいたします。 |
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ハムはどのようにして作るのですか? |
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種類によって違いますが、基本は次の通りです。原料は豚肉です。
@整形 A塩せき B水洗い Cくん煙 Dスチームでボイル E冷却 F包装
【用語】
塩せき=食塩、オリジナルスパイスを溶かし、その中に肉の塊を漬け込みます。
くん煙=サクラなどの堅木のチップでくん煙し芳香を与えるとともに保存性を高めます。 |
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ハムとソーセージはどうちがいますか? |
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どちらも作り方は、Q1.で解説した通りですが
ハム ( プレスハムを除く)は豚肉の部位肉をそのまま使うのに対し
ソーセージは豚肉やその他の肉類を細く切り、豚脂や香辛料を加えて
よく練り合わせてケーシングにつめたものです。
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ベーコンとハムはどうちがうのですか? |
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ウィンナーは本来ソーセージの一種ですが、狭い意味では棒状の
ソーセージ(ボロニアソーセージ)と区別します。
ソーセージの種類は非常に多いのですが
日本ではウィンナー、フランクフルト、ボロニアの3種類が多く出回っています。
本来、この3種はケーシングの種類で区別され
ウィンナーは羊腸、フランクフルトは豚腸、ボロニアは牛腸につめたものを指します。
しかし、現在では人工のケーシングが使われることが多く単にその太さで区別しています。
ウィンナーは、直径20ミリ以下、フランクフルトは20ミリ以上 30ミリ未満
ボロニアは 36ミリ以上です。
※ブリオのウィンナー、フランクフルトは天然の羊腸、豚腸を使っています。
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ハム・ソーセージの原料ははどんな肉ですか? |
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●ベーコン、ボンレスハム、ロースハムでは、それぞれ豚のわき腹肉
もも肉、ロース肉と、部位が決まっています。
●プレスハムでは、豚肉の他、畜肉、魚肉などを使いますが、等級により異なります。
@特級 豚肉90%以上、その他畜肉10%以下
A上級 畜肉90%以上かつ豚肉50%以上、その他畜肉のみ
B標準 畜肉85%以上 ブリオでは豚モモ肉100%
●ウィンナー、フランクフルト、ボロニアソーセージ
@上級 豚肉と牛肉のみ
A標準 畜肉、家禽、家兎肉、魚肉 10 %以下
※ブリオではハムは全て豚肉100%、ソーセージは豚肉と
牛肉を使ったサラミ系のもの以外はすべて豚肉100%です。 |
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